2022年8月27日開催『川妻会員の経験を後世に伝え繋げる例会』

東京米山友愛ロータリークラブが従前から進めている『平和推進活動』の一環として、2022-23年度にて『川妻会員の経験を後世に伝え繋げる例会』を開催しました。

この例会に合わせて、川妻会員(パストガバナーでもある)が2018年にTHE ROTARIAN(日本語ではロータリーの友)に寄稿された記事を、多くのロータリーファミリーの皆様の力を借りて、20の言語に翻訳し、冊子を作成しました。

川妻会員の原稿を翻訳した冊子 表紙

川妻会員の原稿を翻訳した冊子 裏表紙

川妻会員の原稿を翻訳した冊子 原稿

川妻会員の原稿を翻訳した冊子 目次

当日はその冊子の配布に加え、2017年9月に川妻会員が我がクラブで行った、ご自身の原爆体験の卓話を再度視聴し、翻訳者の方々にも参加頂き、コメントも頂戴しながら、現在の混沌とした世界情勢において、『平和について』考える時間を設けました。

下記が例会の動画になります。

当日は、コロナ禍で体調を崩された川妻会員もサプライズでお目見えになり、例会を見届けて頂きました。

今回の例会を通じて感じた感想を、メッセージボードに書いてもらいました。またこのような平和推進活動に加え、今年度の地区補助金でも青少年へ平和の教育を進めるよう、プロジェクトを準備しております。

この例会へ向けて準備にご尽力いただいた皆様、例会にご参加頂いた皆様、どうもありがとうございました。

 

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